2007年12月25日

JRAは売上減少に歯止めが効かず

 大一番「有馬記念」で伏兵馬マツリダゴッホが勝つ波乱で中央競馬の1年が幕を閉じたが、日本中央競馬会(JRA)の年間売上高は対前年比2・3%減の2兆7591億3807万円で、10年連続で前年を下回った。

馬インフルエンザの影響もあるが、これで4年連続での3兆円の大台割れ。他のギャンブルではサッカーくじが、最高当せん金6億円のビッグ人気もあって、前年比で大きく売り上げを伸ばし、宝くじも今年度も1兆円の大台はキープする見通し。景気が回復傾向とされる中、明暗が分かれる結果となった。

根本的な対策が競馬界にも必要ですね。顧客をいかに囲い込むのか?コア層以外のライト層をどれだけ引き込めるのか?女性にどれだけ意識を向けられるのか?コアな方の財布の中身は決まってますから。ファン獲得への取り組みが重要ですね。

そんな考えを具体化できるかがJRAに求められていますね。・・・すいません、つい仕事の癖が。一応管理職とかやってるもんであせあせ(飛び散る汗)

そういえば皆さん、有馬記念って見ましたか?マツリダゴッホとは驚きましたが・・・。うちは旦那様がお小遣いの範囲で細々やってるみたいです。

旦那様はダイワ兄妹のワイドとかでなんとかちょい勝ちのようでした。その分で、私にプレゼント買ってくれるって黒ハート

来年のJRAさんに期待しておきましょう。
記事参照

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071224-00000050-san-soci
ニックネーム ゆっこ at 00:14| Comment(0) | FXでお小遣い稼ぎ
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