2008年08月24日

43歳山本昌が最年長2ケタ勝利

中日山本昌投手(43)が2安打1失点で完投勝ちし、史上最年長43歳0カ月で2ケタ勝利を達成した。自らが持つ完投勝ちの最年長記録も更新した。初回、小笠原に24号ソロを許したが、最後まで強気な投球を貫いた。13安打9得点の打線にも守られた。「途中でタイミングをつかんだので、それを崩さないように投げた。好リードと打線の援護でいいピッチングができた」と話した。

記事参照

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080824-00000037-nks_fl-base

山本昌投手おめでとうございます。

山本昌投手といえばもちろんコントロールが良いとのことですが、技術的なものはもちろん、その精神的な部分の強さがこの結果に繋がったと思います。

オリンピックで日本代表として戦ったサッカーや野球の選手にはこういった気持ちを勉強してほしい。

もちろんすべてが精神論ではありません。

ですが、小手先の技術を習得しようとする考えでは、体格に劣る日本人ではまず通用しません。

サッカーなんて特にそう感じます。要するに点をどれだけ取りたいのか?泥臭くてもかまわないので、勝ちたいのかですよね。

一流選手の条件としてやはり気持ちの強さは必須だと思います。イチロー選手も松坂選手も。もちろんサッカーの中村選手もそうでしょう。プレースタイルにもこだわりがありますし、そういった人が世界でも通用するんですね。

話はそれましたが、山本昌投手のさらなる勝利を期待しています!!
ニックネーム ゆっこ at 23:10| Comment(0) | 日記
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