2008年08月23日

酒気帯び14人摘発で飲酒撲滅は遠のく

 福岡県内で22日夜に行われた飲酒運転の一斉取り締まりで、県警は23日、14人を酒気帯び運転で摘発したと発表した。泥酔状態の酒酔い運転による摘発や逮捕者はいなかった。

 取り締まりは、2006年8月25日、福岡市東区で、飲酒運転の元同市職員が起こした3児死亡事故から丸2年になるのを前に50カ所で実施。速度違反やシートベルトの装着義務違反などで計402人を摘発し、うち14件が酒気帯び運転だった。基準以下のアルコール分が検出された事例も17件あり、ただちに運転をやめるよう警告したという。

記事参照

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080823-00000014-nnp-l40

飲酒運転はなくなりませんね・・・。

この際、はっきり言いたいんですが、酒気帯びだろうが飲酒だろうが、一発停止にして下さい。

罰則を重くすれば無くなるのは情けない話ですが、モラルの無い運転手が多すぎるんです。

酒を飲んで運転する人間の気がしれません。その時点で犯罪者にすればいいんです。文句があるならタクシーか酒を飲まなければいい。飲まなくても死にませんから!!

・・・といい続けてもなくなりませんから、だから一発停止を望みます。それで仕事を失おうと、やった人間の問題ですから。それが出来ないのなら、車に乗らないで下さい。

>>残された遺族の気持ちを考えたら、乗れませんよね?
ニックネーム ゆっこ at 22:10| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: