2008年07月24日

八王子殺傷事件の悲しい結末

東京都八王子市でまた起きた無差別殺傷事件・・・。

犠牲となった斉木愛さんの遺体は23日午後、宇都宮市内実家に帰った。近所の人によると、斉木さんは母と兄、姉の4人家族。知り合いの女性は「あいさつのできる礼儀正しい子だった。何であんなかわいい子が殺されなければならないの」と話した。別の女性(47)も「小学校のころ、下級生の面倒を見てくれる子だった。容疑者が許せない」と怒りをあらわにした。


記事参照

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080723-00000142-mai-soci


誰でも良かったという犯人・・・。最近本当に許せない事件が後を絶ちません。無差別殺傷事件って被害者のことを考えると無念でたまりません。

私は死刑制度を推奨はしていません。ですがこういった犯人は本当に改正できるんでしょうか?先日の秋葉原の件もそうですが・・・。

無期懲役って15年ぐらいで出るんですよね?人の生まれてからの考えってそんなに簡単にその程度の時間で変えられるものなんでしょうか?

中には改心した人もいると聞きます。裁判への参加も含めて、いろいろと考える必要がありますね。自分が裁く身になればどうすべきか?


>>主婦も裁判を行わなくてはなりません。みんな悩んでますよね・・・
ニックネーム ゆっこ at 00:23| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
誰でもよかっただって(怒)犯人にふざけるな!と言いたい。
現代は裁判があるが、それでは家族や友人の悲しみは消えない...
このような外道な犯人には「あだ討ち」が必要だと思います。
Posted by 家族の悲しみ... at 2008年07月24日 01:10
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