最近の新入社員はかなりお疲れのようで、それも「就活疲れ」だという。産業能率大学の「2008年度新入社員の『売り手市場度』調査」によると、売り手市場といわれる昨今の就職戦線だが、08年度の新入社員は氷河期といわれた1998年のときよりも「かなり大変だった」という。
その背景に、「就職活動の期間が長いこと」があげられている。学生の「青田買い」を禁止していた、いわゆる就職協定がなくなって12年。その「復活」さえ噂されている。
確かに私たちも結構長く就職活動はしていました。けど実際に学校をガンガン休んでまではしていませんでしたけどね。
今、私は採用の側にいます。そんな中で、就職活動や会社訪問はどんどん早くなってきているのも事実です。遅れる=有能な人材は少ないというのも実際の現場での結果として表れています。
よく会社訪問の学生の相手をしますが、遅れるほど仕事に対するモチベーションや考えが全くないのも事実なので、早くから採用側も動いています。
我々としては、学生は4年からの活動であわせてほしいのも本音です。前年の学生が入社する前に、すでに翌年の採用をしているんですから。
学業を優先してほしい気持ちもありますので、なんとか3年までは駄目とかにしてくれませんかね・・・。会社側もしんどいのが本音です。
主婦としては子供の就職ですので、心配しております・・・
記事参照
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080614-00000000-jct-bus_all
2008年06月14日
長期間就活で学業に支障って本末転倒ですよね
ニックネーム ゆっこ at 20:57| Comment(0)
| 日記
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