中央省庁の職員が深夜帰宅の際に公費で乗ったタクシーで金品を受け取っていた問題を受け、冬柴国土交通相は13日の閣議後記者会見で、本省の全職員約4000人を対象に2か月間、タクシー券の使用を禁止すると発表した。
一時的な試行だが、中央省庁でこうした対策を取るのは初めて。残業が深夜に及び、やむを得ずタクシーを利用する場合も、職員がいったん立て替え払いし、事後精算する仕組みにするという。
民間の企業では当然の事なのに、なぜニュースになるのでしょう・・・。
これが民間と公務員の差でしょうか。民間は経費の予算をいかに削るのか?公務員はいかに予算を使い切るのか?この差はでかいですよね。
こんなもの削減するのは当たり前だし、後で精算ということは結局使えると言うこと。何を考えてるんだか。
もっとマシな対応をお願いしたいものです・・・。
主婦達も怒り心頭です!!
記事参照
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080613-00000016-yom-soci
2008年06月13日
タクシー券使用を2か月間禁止は当然の処置
ニックネーム ゆっこ at 20:29| Comment(2)
| 日記
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増税を歌いながら、一方で無駄遣いをしていることが問題なのです。ご主人様は真面目にお仕事をされているようですから、まずその利用倫理は問題ないかと思います。
私も民間の管理職ですがタクシーは利用します。ただ、チケットではなく立替清算をします。しかもその内訳も必要なのです。当然必要の無い残業に対するタクシー代は認められません。私達の場合過度の残業は管理職としての資質を疑われますので降格させられます。だからタクシーチケットの配布がまずありえません。
貰えるものだから当たり前に使うという公務員の方がいるのも事実で、私の取引相手の官公庁の方もそんな方がいます。真面目な人(旦那様のような)がばかを見る決まりだからこそ問題があるのです。だから一度は見直すために全ての稟議に目を通すべきかと思います。
私の会社では全て稟議書が必要です。社長の決裁が無いと降りません。会社の利益を削って利用しているのですから。
後、毎日午前の帰宅という所に問題があるとは思いませんか?それが仕事とはいえ、労働基準法に違反しているものです。ということは組織の仕事に対する取り組み方に問題があるとしか思えません。それは公務員が戦うべき事案かと思います。