調査はミネソタ州に住む2216人の若者を対象に、14歳程度から5年間にわたって体重や食生活、その他の生活様式を追跡。それによると、普段朝食を食べる若者ほど肥満度を測る指数であるBMIが低いことや、常に朝食を抜く人は毎日食べる人に比べて体重が平均2.3キロ多いことも分かった。
調査担当者は「朝食をこまめに食べる子どもほど活動的で、全般的に食生活も良い。つまり脂肪やコレステロールの摂取は少なく、食物繊維の摂取が多くなる」と説明した。
研究者によると、米国で普段朝食を食べない子どもは推定25%。同国では若者の肥満増加が問題となっている。
肥満にならないために、食事制限をする方は多いと思いますが、肥満にならないために朝食を抜くのはかえって逆効果なんですね。
肥満はアメリカでも問題になっているようです。日本でもすぐに肥満の問題が出てくるでしょう。食生活は似ていますからね。
肥満にならないためにも、定期的な運動などを欠かさず、朝食の大切さをもう一度実感すべきですよね・・・。
記事参照
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000306-reu-ent
追記ですが、我が家はバクバク朝食を食べております・・・。
お蔭でパパもチビも健康そのもの。もちろん肥満とは程遠いですね。
>>主婦達の朝ごはんはどんなでしょうね?
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