2008年03月05日

朝食を食べる若者、抜く若者よりも肥満度が低いそうです

朝食をきちんと食べる十代の若者は、朝食を抜く若者よりも体重が軽く、よく体を動かし、健康的な食生活を送っているとの調査結果が明らかになった。米国の研究者が3日発表した。

調査はミネソタ州に住む2216人の若者を対象に、14歳程度から5年間にわたって体重や食生活、その他の生活様式を追跡。それによると、普段朝食を食べる若者ほど肥満度を測る指数であるBMIが低いことや、常に朝食を抜く人は毎日食べる人に比べて体重が平均2.3キロ多いことも分かった。

調査担当者は「朝食をこまめに食べる子どもほど活動的で、全般的に食生活も良い。つまり脂肪やコレステロールの摂取は少なく、食物繊維の摂取が多くなる」と説明した。

研究者によると、米国で普段朝食を食べない子どもは推定25%。同国では若者の肥満増加が問題となっている。

肥満にならないために、食事制限をする方は多いと思いますが、肥満にならないために朝食を抜くのはかえって逆効果なんですね。

肥満はアメリカでも問題になっているようです。日本でもすぐに肥満の問題が出てくるでしょう。食生活は似ていますからね。

肥満にならないためにも、定期的な運動などを欠かさず、朝食の大切さをもう一度実感すべきですよね・・・。
記事参照

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000306-reu-ent


追記ですが、我が家はバクバク朝食を食べております・・・。

お蔭でパパもチビも健康そのもの。もちろん肥満とは程遠いですね。


>>主婦達の朝ごはんはどんなでしょうね?
ニックネーム ゆっこ at 23:43| Comment(0) | ダイエット
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