三井住友銀行も5割増の2400人の採用を予定していることがすでに明らかになっている。大手銀行はバブル崩壊以降、不良債権処理に追われ、新卒採用を絞り込んできたが、業績回復に加え、保険商品の窓口販売などの事業拡大に対応し、一転して大量採用に動いている。
みずほFGの採用計画は持ち株会社と傘下の3銀行、証券の合計。07年春に2500人、08年春は2400人を採用し、09年春も高水準を維持する。内訳は基幹職が1200人(08年春は1200人)、転居を伴う転勤のない地域に密着した特定職が1150人(同1200人)を予定している。
やはり中央の銀行であったり、大手の回復は羨ましい限り。地方にはいつそのおこぼれが来るのでしょうか?
でも中間世代(20〜30歳)が極端に少なくなっているであろうから、必要ともいえます。でなければバランスも崩れますからね。
会社にとって雇用は安定した年代の社員をバランスよく抱えることも必要ですから、そういった時期に差し掛かっているのでしょう。しかし、ゆとり教育の影響は・・・?ちょっと心配です。
雇用が良くなれば、消費も上がる。そうなれば節約チームにとっては値下げというおこぼれにありつけますからね。いい方向に向いてほしいものです。
記事参照
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080219-00000000-fsi-bus_all
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