日本代表MF中村俊輔(30)が、スペイン1部10位のエスパニョールに移籍することが正式決定した。22日、横浜Mに断りを入れ、仮契約を済んでいた新天地とサインという運びになった。10年W杯南アフリカ大会までの進化に世界最強リーグを選んだ俊輔が勇躍、念願の夢舞台に突き進む。一方、横浜Mの斎藤正治社長らクラブ役員は交渉決裂の責任を問われ、進退問題に発展する可能性が出てきた。
横浜Mの約1年半に及ぶ“俊輔獲得プロジェクト”は、失敗という形に終わった。この日、松本チーム統括本部長が佃氏に断りの意思を伝えられた。斎藤社長は同席を希望したが、中村側の意向によりかなわなかった。クラブトップと中村サイドの間の溝は最後まで埋まらなかった。
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破談理由を俊輔がスペインでのプレーを希望したことと強調したらしいのですが、これは明らかな言い訳。斎藤社長の責任です!
支払われることになっていた金額の一部に狩野真一取締役が突如難色を示し、斎藤社長も優柔不断な態度をとったことで、俊輔側との信頼関係が一気に崩壊したとの事です。
もう全員入れ替えでいいんではないですかね?こんな無能な役員なんて。
経営の判断の出来ない役員は要らないですから。
まあ、だからこれだけチームが低迷しているんでしょうね。俊輔にはスペインで頑張って欲しいです。
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